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Welcome Redline site E shop Jewellery bracelet necklace

  • 2004

     ダイヤモンドを糸に通す、というコンセプトが誕生。

     当時パリのクレアポール校でデザインとヴィジュアルコミュニケーションにおける修 士課程の準備をしていたレティシア コーエン スカリは、ディプロム取得のための革新的なコンセプトを模索していました。1年をかけて、彼女は架空のアクセサリーブランド、レッドラインを発表するため に準備をし、そこで金やダイヤモンドといった天然素材と軽やかな糸を初めて組み合わせました。

     世界の多くのセレブリティ達がエルサレムの赤い糸に心酔していることにインスピレーションを受けたレティシアは、その作品として純度の高い宝石と、人々や文化を通してはるか昔から正真正銘のお守りとされている象徴的な糸を調和させました。

     修士課程で優秀な成績をおさめたことと、審査委員から祝福を受けたことで、彼女はこの企画に生命を吹き込み、オートクチュールのアクセサリーブランドを始めることを決心し、レッドラインが誕生しました。
     

  • 2005

    百貨店やパリのコンセプトストアが、革新的で洗練され、またミニマルアートなレッドラインのアクセサリーのコンセプトに魅了されました。またレティシアを斬新で創意に富む、有望なクリエイターだと見なしたいくつもの雑誌のトップを飾り、レッドラインは徐々にフランス中に拡大し定着していきました。

  • 2006

     赤い糸は軌道に乗り始めました。その後50色以上の様々なカラーの糸を展開するようになり、パリのファッションウィークでも知られるようになりました。レッドラインの名声は世界へ広がり、ヨーロッパやアメリカ、そして中東の様々な国で取り扱われるようになりました。

  • 2007

    それぞれ個性がありカラーがある。ロマンティックなものや奇抜なもの、そして遊びの入ったモチーフは、斬新な輝きをもたらすためにダイヤモンドで飾りました。
     またパリのコンセプトストア、コレットの10周年を記念したサファイアの限定モデルをデザインしました。
     さらに、ニューヨークからパリまで世界のファッションウィークのツアーも継続し、アジア市場での正真正銘の成功をおさめました。

  • 2008

    展開しているジュエリーを充実させるために、質の高い石をヨーロッパの最高のダイヤ商からセレクトしていることで、レッドラインは世界中のジュエリーブランドに名を連ねています。

     そしてもしもモードが何かしらの役に立つことができるのであれば、レティシアは自分のジュエリーを、その大義のために役立てる機会を作ります。
     そうして生まれたのが、シダクシオンとのパートナーシップによるラブリンクのブレスレットです。
     セレクトショップのコレットがこのイベントに協賛し、エイズに対するデモイベントを開催しました。このイベントには多くのセレブリティたちが集まり、この象徴的なアクセサリーを身につけることで、エイズに対する闘いへの参加を表明しました。

  • 2009

    マリッジリングやダイヤモンドのネックレスでコレクションは充実し、すでに豊富な展開をしていましたが、もう少し幻想的な要素をもたらすために、色や糸を調和させたり混ぜ合わせたり、また編み込んだりしたことで、レッドラインの技量が宝飾店の世界で改めて明示されました。

     そして年末の祝日のために、パリや世界中のハイクラスなモードを揃える百貨店ギャラリー ラファイエットから、魅力的なスペースを提案されました。この催事でのレッドラインのスペースは、シャネルやティファニー、そしてカルティエなどビッグメゾンに囲まれた場所にありました。

  • 2010

    カンヌ国際映画祭にて、スター達のヘアアクセサリーをデザインしました。階段を上る際、金とダイヤモンドでデコレーションした美しいリボンが、いくつもの個性的なヘアスタイルの中できらめきました。
     その後ほどなくドバイでのファッションウィークに参加し、中東での成功を確信しました。

  • 2011

    甘美さあふれる新たな宝石、という観点において、養殖真珠はダイヤモンドに並びます。
     この年、iphoneのアプリとオンラインショッピングを開始。アクセサリーを選ぶために足を運ぶ必要がなくなり、世界中で自由にカスタマイズできるようになりました。

  • 2012

    7周年を記念して、レッドラインは収益の一部をシダクシオンに寄付するために、7組のクリエイター達(サラ ジェシカ パーカー、ラデュレ、フレッド ファルージア、リュクソール、イマニー、スマイリー、スール)とコラボレーションをしました。

     レッドラインは人々を魅了し続けています。シャロン ストーンやサラ ジェシカ パーカー、ダイアン クルーガー、リンダ エヴァンジェリスタもこのブランドのファンで、お気に入りのアクセサリーと組み合わせてコーディネートしています。

     また日本でも人気が高く、7周年を祝うためにレッドラインのスタッフは東京の百貨店から招待を受けました。

  • 2013

    さらにロシアと中国もレッドラインに夢中になりました。ファン ビンビン、タン ウェイ、カリーナ ラウらも最新作の映画や作品でレッドラインのアクセサリーを身につけています。

     パリではパレ ド トーキョーが展示会「reflets」におけるフランスを代表するブランドとして、レッドラインを選定しました。この展示会では宝飾品分野の創造性やバイタリティを物語ったり、「フランス風」の技量を紹介したりするために、レッドラインの10点あまりのアクセサリーが展示されました。

  • 2014

      パリのサントノレ通りにあるアトリエ兼ショールームには、新しいアクセサリーを楽しみに来店される方々や、ブレスレットの糸の色を交換するためにいらっしゃる世界中からのお客様を日々お迎えしています。

     レッドラインはこれまでの流れを組みつつ進み続け、一流の宝飾店としてこれからさらに長く続いていきます!