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カートの中には何もありません。


« K » のコンセプトは、「K」が平和や平穏、穏やかさ、そして調和を意味するという古代エジプトの辞書に由来しています。

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    « K » のコンセプトは、「K」が平和や平穏、穏やかさ、そして調和を意味するという古代エジプトの辞書に由来しています。

    « カー »は人間の一部であり、誕生したときから備わっているものである。また食事によって維持される生命力のシンボルであり、生命や活力の原理であった。王は «カー»なくして重要な崇拝の儀式を行うことは出来なかった。また霊魂、オーラ、基本的な力、そして人を生殖するものとして分離することは出来なかった。«カー»を維持するために、目には見えない再生するためのエッセンスのみを抽出した食物を供していた。« カー »が離れることは死を意味し、«カー»は死後も生き続けるとされた。”(egyptos.netより)

    <それを身につけている人の願いを守り叶える糸は、お守りとして様々な文化で定着しました。レッドラインはこの糸を殆ど切れることのない丈夫なものにし、また金や留め金、そしてダイヤモンドと組み合わせることで、より高い価値を生み出しました。レッドラインの全てのジュエリーに « K »のネームを刻んでいます。

     

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    コレクション « K »…レッドラインのベーシックライン

    初めての作品 « K »は感動と希望あふれる、未だにとても思い出深いコレクションです。レッドラインにおいて、このコレクションは一人の若き女性クリエイターが自分のアイデアを信じ、夢を実現させた初めの一歩を物語っています。レティシア コーエン スカリは、お守りとなり遊び心があり、そして象徴的な要素のある « K »という自分のジュエリーラインを作りたいと思っていました。
    彼女はコントラストのある組み合わせを考えることが好きで、いつも何か新しい物を考えつきます。彼女曰く糸は人生の儚さを、そしてダイヤモンドは永遠を表しています。

    « 時々であるにしても、私たちは自分のもろさを自覚する時がありますが、人生は永遠の幸福の哲学を賞賛しなければならないほど、とても貴重なものであることを覚えておかなければなりません。ダイヤモンドはまるで人生のように純粋で貴重なものです。»

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    手首に糸を付けている場面は、歴史の中でよく見かけます。
    その中で最も古いのは聖女ラケルの物語です。 旧約聖書時代、ラケルは難産でした。ベニヤミンを出産した際、彼女は亡くなります。 そして偶然巡礼者たちが彼女の墓を長い赤い糸で取り囲み、そこに黙祷しに来た人々が赤い糸の端を取り象徴的に帰って行きました。この赤い糸が純真無垢で敬虔な女性の墓所にあったことから、幸運をもたらすようになりました。
    手首に巻く糸の起源はレバノンにもあり、また白やオレンジの糸が幸運をもたらすという説もあります。中国では赤い糸はお守りであり繁栄をもたらすものとされています。インドでは糸は巡礼を想起させる大きなシンボルです。エルサレムでは赤い糸はコーテルの嘆きの壁のシンボルです。イタリアではバチカン市国の周囲のショップで糸をよく見かけます。ブラジルではいくつもの糸で編み込んだブレスレットがあります。それぞれの糸に固有の物語があります。レッドラインの糸は80キロの力に耐えることができ、色は78種類展開しています。素材は企業秘密です。閉ざされた特有の技術があったり、高級で貴重な珍しい素材だけを混ぜ合わせたりしているのでしょうか?